用 途 |
用 法 |
使 用 器 具 等 |
直接
オゾン
流水 |
ポリ
洗浄
ビン |
スプ
レー
容器 |
カテー
テル |
外傷の消毒 |
オゾン水をポリ洗浄ビンに入れ、患部をオゾン水で洗い流す。患部の汚れに応じて、洗浄を何回も(1回〜10回以上の場合もある)繰り返し、患部のオゾン水は滅菌ガーゼで拭き取る。洗浄時のオゾン水は、使用量に応じてガーゼやタオルで受け、オゾン水を多量に使用する場合には、処置台の排水口より排水処理する。 |
|
○ |
|
|
咬傷 |
化膿巣 |
肛門嚢の自潰 |
手術術野の消毒 |
毛包虫症 |
薬浴の前にオゾン水を直接全体に掛け、患部及び周辺の汚れを充分に洗浄する。薬用シャンプーもオゾン水で泡立て洗浄する。オゾン水の自然分解を待ち、約2〜3分の間を置いて薬浴をする。(冬期は、オゾン水を[スプレーか洗浄ビン]で万遍なく掛ける。) |
○ |
○ |
○ |
|
尿石症 |
生理食塩水による尿石除去の後、オゾン水を注射器に取り、カテーテルで膀胱内に注入する。オゾン水による吸引洗浄を状況に応じて行った後、最後に抗生物質を注入する。 |
|
|
|
○ |
手術器具 |
直接オゾン流水と、消毒薬により汚れを十分に除去する。そして最終洗浄を1分程度行い、自然乾燥させた後、滅菌収納する。 |
○ |
|
|
|
手術前の手指 |
手指用の消毒石鹸と、直接オゾン流水で充分ブラッシング洗浄した後、オゾン流水で直接、約1分程度洗い流す。この工程を2〜3回繰り返す。 |
○ |
|
|
|
容器 |
伝染病に感染している患者が使用した容器は、オゾン流水と中性洗剤で汚れを除去・洗浄後、30分〜1時間に1度、新しいオゾン水を供給し、延べ3時間程度漬け置く。 |
○ |
|
|
|
診察台 |
付着した汚物を取り除き、オゾン水を入れたスプレー容器で、万遍なく脱臭・除菌する。最後にタオルで水分を拭き取る。 |
|
|
○ |
|
入院ケージ |
スタッフの手洗い |
オゾン水と石鹸で汚れを落とした後、オゾン流水で30秒〜1分程度洗い流す。 |
○ |
|
|
|
スタッフの外傷 |
オゾン流水により患部の汚れを洗浄した後に、適切な治療を行う。 |
○ |
|
|
|
処置室/診察室 |
ホコリ・汚れを除去した後に、オゾン水を万遍なくスプレーして、最後にタオルで水分を拭き取る。 |
|
|
○ |
|
床/待合室 |
椅子/テーブル |