オゾンによるゴキブリやダニの繁殖抑制
オゾンはゴキブリやダニの繁殖活動に欠かせない※フェロモン(他の個体の反応を誘引する分泌物.)を強力な酸化作用で分解してしまうため、ゴキブリやダニの繁殖を大幅に減らすことができる。
■ゴキブリから放出された、糞中の化学物質(集合フェロモン)をオゾンが分解
・糞中の化学物質の分解で、ゴキブリ同士の情報交換機能を失い生息しづらくなる
・糞中の化学物質の分解で、交尾機能が抑制され、繁殖が出来なくなる
・糞中の化学物質の分解で、集団生活が出来なくなり、既存勢力は抑制される
■死骸を出さずにオゾンはゴキブリを駆除
・ゴキブリはオゾンでは死なず、死骸を厨房内に出さない
・給食や製品で問題になる死骸からの異物混入を未然に防ぐ(特にゴキブリの死骸では、羽根
が取れやすく、飛んで異物混入となる危険性が高い)
■残留薬品がオゾンにはない
・薬品薫煙殺虫剤に含まれる物質(ベルメトリン・ジクロルボス・メキサジアゾン・フ
ェノトリン等)は毒性が高く、天井・床・機器具・原材料等に残留します。オゾンは
使用後は空気に戻るために全く残留しない。
・ゴキブリに利く薬品でも、他のネズミ害虫等には効果が少なく、それらが薬品に触れて
俳諧するため、食品施設内や機器具類が塗布薬品に汚染される。
・薬品を塗布した通路で犠牲者が出ると、ゴキブリは学習能力により次からはそこを避
けて行動。オゾンは立体的な衛生管理を可能とし、厨房全域からゴキブリを駆除する。
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