投稿者 : manager 投稿日時: 2015-03-18 19:01:33 (3484 ヒット)
防衛省衛生器材検討会で芽胞菌への分解目的である、発癌物質ホルマリンの代替方法として、二酸化塩素・過酸化水素・グルタールアルデヒドとあらゆる殺菌評価を比較検討の上、弊社オゾンCTシステムの優位性が認められ、CT内臓オラくりんターボ300型が日本の最先端の対細菌組織である防衛省中央即応集団へ中央調達されました。

投稿者 : manager 投稿日時: 2012-04-03 19:00:35 (1023 ヒット)
東京電力福島第1原子力発電所の事故以降、各地の消防は除染の機能強化を急いでおり、全国の消防施設向けに、殺菌効果の優れた弊社オゾン水生成装置を消防ホースに接続して、除染に活用しています。 薬品を使った除染は2年ごとに在庫を破棄するケースが多く、購入と保管費用が重荷となっており、オゾン水の場合、装置導入以降の維持費は電気代のみで長期的には断然割安となるためです。さらに弊社オゾン水は鳥インフルエンザウイルスなどの殺菌に優れた効果を発揮するほか、高い酸化力で化学物質を中和するため、化学工場事故などでの浄化にも役立つなど導入を急いでいる理由です。

投稿者 : manager 投稿日時: 2010-09-16 18:59:53 (1422 ヒット)
救急車や装備品の消毒を行う当社オゾン殺菌システムが、この1年間(2010.4現在)で全国約60の自治体に導入されました。従来よりも短時間で100%に近い殺菌できるほか、オゾン水エルくりんやエルくりんJRオートⅡやエルくりんDXによる手洗い・うがい・洗顔・資機材や廃棄物の洗浄、オゾンガス(オゾンエアー)BT-088やバクテクターO3による帰還後の隊員自身の全身完全除菌・救急車内の完全除菌・防護服の再利用が可能になり、新型インフルエンザに限らず結核菌や黄色ブドウ球菌など、ほとんどの細菌やウイルスにもCT濃度測定器と組合せたシステムで確実に対応できるのが導入の理由です。

投稿者 : manager 投稿日時: 2010-09-16 18:59:03 (1027 ヒット)
消防庁は、H20年新型インフルエンザ対策として「オゾン発生器の導入」を開始しました。日本の主要空港である【新東京国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡国際空港】に、感染防護資材・オゾン発生器を配備、オゾン(エアー)ガスの殺菌効果による救急隊員の感染防止と救急車からの2次感染防止を目的としています。

投稿者 : manager 投稿日時: 2010-04-03 18:56:48 (1107 ヒット)

弊社の見解は先に発表致した通りです。
お陰様で当初考えていた以上の困惑もなく安心しております。
皆様のオゾンの長短を理解された平素からの活動のお陰と感謝申し上げます。

ご存知の通りオゾンには二面性があります。

プラスの部分、例えば
酸素から出来、役目を終えると自己分解し酸素に戻る。
二次物質を作らず、原料が酸素であるために調達の必要もない。
大変エコロジーな酸化剤、除菌剤としてのオゾンです。

他方マイナスの部分、例えば
①残留性がなく、客観性に欠ける(数値化が難しい)
②オゾンガスの人体及び環境部材劣化(濃度コントロールが難しい)
③メンテナンスの専門性(必ずメンテナンスが必要であること)
以上のようにオゾンにも長短は必ず存在します。
しかし、世の中全てのものにも長短は存在します。

例えば、薬にしても適用量正しく活用して薬であり、逆に正しく活用しなければ毒にもなります。

オゾンもその効果が高い分、マイナスである短所も存在します。
しかし、一つの短所を取って全てを否定することは、公平ではなく、短所を理解したうえでもなお、オゾンの長所がその短所を上回るものだと我々は確信しております。
これもひとえに皆様方の正しい、また良識ある日常の営業及び利用の賜物と考えております。

一 部のメーカーや業者による今回の騒動は、我々のオゾンに対する尚一層の理解と正しい営業方法、製品開発に対する精進を促す警鐘としてとらまえ、さらなるオ ゾンの有効活用を皆様と共に作り上げたく、強く思うところです。現在オゾンの有効活用は、我々の上下水道水の除菌、食品工場の除菌、身近な病院の安全管理 だけでなく動物園、水族館、学校関係、自衛隊等幅広く活用頂いています。
オゾンをより一層安全に活用頂けるよう、オゾンガスの数値計ならびにその用途開発も含め、メーカーである我々は社員一同ここに改めて精進して参ることを宣言致します。

タムラテコの具体的なオゾン安全利用のための4つの活動

1.お客様の不安を解消するため、またオゾンの知識ならびに装置の安全活用に対する相談窓口の設置、及びネット等の媒体を活用した啓蒙活動を行います。
相談窓口 フリーダイヤル 0120-038-904

 

2.オゾンガス製品、特に24時間連続運転型装置、リオン・バクテクターJr等の製品の安全確認のための濃度測定も含めた仕様の発表、及び活用方法のマニュアル化。
(財)国民生活センターのテストに準ずる濃度測定を行いその情報を公開し、安心して活用頂けるオペレーションを作成致します。

 

3.オゾンガスの数値管理を徹底致します。
現在、経験値でしか管理することの出来なかったオゾンガスを、客観的数値により、用途別のオゾンガスマニュアルが作成出来るようなシステム、及び装置の開発を行います。
CT積算装置(C濃度、T時間)…特許申請中の開発

 

4.オゾン業界全体の問題であるため、安全に活用頂くための業界ルール、表示方法、安全性の確認方法も含めたルールを作成すべく努力していきます。


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