投稿日時: 2016-02-10 13:11:38
政府は9日、エボラ出血熱など国際的に脅威となる感染症に対応するため2020年度までの基本計画を決定しました。途上国などで感染症が発生拡大した場合、検査や診断、衛生などの専門家を200人規模で派遣。また平時からWHOや海外の感染症研究拠点に300人規模で派遣、専門家を育成するとの方針です。安倍首相は「感染症への対応は世界が直面する重要課題だ。主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)などで国際的な議論を主導する」と述べています。
日本の要となる首都圏東京の感染症流行がさらに懸念されるなか、東京消防庁はウイルスを不活性化させる弊社オゾンガス発生装置BT-03(バクテクターO3)の全救急車(丸ノ内消防署他240ヶ所所属の計334台)への搭載を1月より開始しました。3月までに終了させ感染症対策をさらに強化する事にしています。
BT-03(バクテクターO3)は濃度計付きオゾン発生器で、患者搬送時や帰署時、密閉車両内での感染リスクを低減させ車内を0.1ppmに維持、乗車中の患者や隊員に悪影響を与えずに、空気清浄機では不可能な室内の浮遊菌・付着菌まで分解除染を可能にします。

 投稿日時: 2015-11-17 13:11:07
総務省は、牛や豚、鶏といった家畜の感染症対策に関する調査結果をまとめ、17道府県の2476農場のうち、72%の農場は消毒設備などの衛生管理基準を守っていなかったとしています。特に冬場は鳥インフルエンザの流行拡大に発展するため、非常に危機感を強めています。またさらに、全国8つの主要空港で行っている水際対策でも、パンデミック等が発生した際の人員調整が不十分だと指摘しました。
これらの感染被害の防止策としてオゾン殺菌システムでは、施設をスペースくりん/オラくりんで、車輛、機材、人体の殺菌をBT-088/バクテクターO3(BT-03)で隅々まで確実に除染ができ、CT値計や濃度監視モニターでの制御により残留性がなく省力化が可能となります。さらに弊社ではB災害の際など、活用後下水として排水が出来るエルくりんjrオート/エルくりん/エルくりんDX等、オゾン水との併用でさまざまな衛生管理に活用頂いております。

 投稿日時: 2015-07-27 13:10:36
中東から帰国した男性の感染を 5/20に確認してから始まった韓国の中東呼吸器症候群(MERS=マーズ)は、36人が死亡、感染者数186人、うち約2割が医師や看護師など病院関係者でした。感染経路も病院や救急車内部からが多く、せきやくしゃみで飛び散ったウイルスが人に飛沫感染したり、手についたウイルスからの接触感染、病室などでウイルスが漂い限定的な空気感染が発生するなど、接触可能性から自宅等に隔離された人々は合計1万6700人にも達しました。韓国政府は7/28にも事実上の終息宣言を出す予定ですが、韓国中央銀行が2015年成長率見通しを3.1%から2.8%に引き下げるなど、発生から2カ月強、観光客減少や国内消費の落ち込みなど経済に残した爪痕には深いものがあります。我が国の消防本部は新型インフルエンザ対策として2012年よりオゾンを採用、新型インフルエンザがオゾンにより不活化される結果も公開されています。マーズウイルスもインフルエンザウイルスも構造上共にエンベロープを有しRNAが内包され材質もタンパク質と推定されています。オゾンによる不活化はワクチンによるそれと違い攻撃対象の選択性はそれほど問題としないため、マーズウイルスの不活化にも有効であると推定されます。グローバル化で人の行き来が活発になる現在、弊社ではこの未知の感染リスクを出来るだけ低減させるために、環境に無害安全なオゾンCT除染システムを平時より提案しています。

 投稿日時: 2015-04-08 13:08:00
最も危険度が高いウイルスを扱う高度安全実験施設(BSL4施設)の稼働を中国政府は2015年中に始めるようです。感染症の基礎研究から診断・ワクチン開発までを総合的に手がける施設として、建設には仏診断薬大手のビオメリューやパスツール研究所も協力最新技術を導入するとの事です。これによりエボラ出血熱や天然痘など危険な病原体の研究が可能になり、また民間も使える公開型実験施設としてアジア初の実験施設になるようです。日本ではまだ稼働していない最新の研究設備で、グローバル化で高まる感染症リスクに対し、今後、日本においても同様の施設の速やかなる稼働が期待されておりますが、無害安全な弊社オゾンシステムが少しでも感染症対策のお役に立てればと考えております。

 投稿日時: 2015-01-15 13:07:10
14日閣議決定した2015年度予算案には、暮らしの安全を守るための様々な取り組みが盛込まれました。防災分野では、昨年9月御嶽山噴火で多く犠牲を出し火山観測の新たな手法開発を、また昨年8月広島市で発生した大規模土砂災害、甚大な被害を踏まえ土砂災害水害への備えを、そして南海トラフ巨大地震と首都直下地震への対策と、ハード・ソフト両面で強化して行くとのことです。この様な大規模災害では、弊社オゾン製品が目に見えない対象物である菌・ウィルス、化学物質に対し、CT値を利用した確実な感染防止を行います。広域災害時(広域伝染病、地震、津波等)での感染症対策では、テント等活用して隊員自身の除染、資器材・車輌内の感染防止に広く活躍します。また、パンデミック時、感染症うたがいの傷病者を搬送帰署後、テントや滅菌室にて隊員自身の除菌や感染防止衣の再利用、救急車輌内の除菌など、対象を選ばず薬剤の使い分けもなく除染が行えます。そしてオゾン水は、女性隊員でも無理無く運べて取回しが容易、放水車両へも接続が可能。手洗い・ウガイ・防護服・車輛への洗浄が行えます。自然由来の空気が原料のため省電力で、長時間でも連続洗浄に活用できる優れものです。そして活用後、残留性は全くありませんので環境への後処理は不要です。

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