施設のインフルエンザ対策は万全ですか?

 投稿日時: 2017-12-15 18:15:59
今年度はインフルエンザワクチンの製造量が2,634万本と過去5年間でもっとも少ない年となりました。厚生労働相が10月6日に希望した人にワクチンを行き渡らせる為に、「13歳以上の任意接種は原則1回接種、2回接種は控えてください」と通知を行なったことでも話題になりました。危険意識の高まるインフルエンザウイルスはA型とB型に大別され、A型2種類、B型2種類に所属します。その種の中に多数のウイルス株があり、どのウイルス株を元にワクチンを製造するかは、流行予測をもとに厚生労働省が決定しています。その為、インフルエンザワクチンを接種しても、すべてのインフルエンザウィルスを防ぐ事ができないのが状況です。また、人類が免疫を持たない高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)など、患者の発生数は増加の一途を辿っています。
クライアントのインフルエンザに対する危険意識は高まっているが、それに応えられる環境があまりにすくないのが現状です。万一、集団感染が発生した場合、「ブランド価値の低下」や「従業員の健康被害」など経営を脅かすような事態にもなりかねません。そうならない為にも、この機会にインフルエンザ対策や衛生対策の強化をご検討ください。
当社では、特許取得済みのインフルエンザ対策、食中毒対策、悪臭対策、カビ対策、害虫対策、感染予防対策を総合的に行う、オゾン(水・ガス)システムを提供しています。大小問わず多くの施設への導入実績がございます。
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代表製品
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★オゾンエアーによる新型インフルエンザ(強毒性H5N1含む)対策「バクテクターO3」、「オラくりんシリーズ」
http://www.tokyoteco.com/teco/html/modules/Influenza/influenza.html

★オゾン水による、新型インフルエンザ対策「Lくりんシリーズ」
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