投稿日時: 2010-11-29 12:19:22
例年12月中旬に全国的な流行が始まるインフルエンザ、今年も5週連続で患者が増加していると国立感染症研究所が発表(11/26)しました。
主流は季節性の「A香港型」でここ数年は大きな流行が無く、今後広がる可能性を秘めており、高齢者の重症化などが心配です。
また、昨年大流行した新型インフルエンザ(H1型)も全体の2~3割ですが、今年も流行の可能性を秘めており、小児から成人まで重症化するため十分な警戒が必要です。
厚生労働省は感染予防の徹底を、「手洗いの励行」・「せきエチケット」などポスター等で強く注意喚起していく方針ですが、人や環境に優しいオゾン水やオゾンガスによる立体的な殺菌方法を推奨いたします。

 投稿日時: 2010-11-25 12:19:13
国立感染症研究所の発表(11/24)では、現在ノロウイルスによる患者が、昨年の3倍で急増、感染拡大防止のために ①手洗いの徹底 ②嘔吐物等、患者の排泄物の適切な処理。 など食中毒対策を講じるよう強く呼びかけています。
ノロウイルスはノロウイルスに汚染された二枚貝など食べると発症、知らないで無症状の感染者と接触したり、誤って嘔吐物を吸引しても感染する食中毒で、嘔吐や下痢を引き起こす「感染性胃腸炎」とされています。
オゾン水の殺菌効果が、他の薬品消毒と比べて非常に優れているのがこのノロウイルスへの殺菌不活化効果です。
エタノール(アルコール)や高濃度塩素1000ppmでさえも歯が立たないノロウイルスが、低濃度オゾン水(1ppm)の30秒流水で殺菌不活化出来ます。原料が水と酸素なので手荒れの心配や環境汚染もありません。
また、低濃度オゾンガス(エアー)もCT(ppm×min)値72でノロウイルスを100%殺菌不活化出来ます。
一般的なアルコール消毒では死滅させることができないノロウイルスへのオゾン水による感染対策は、保育園・幼稚園や高齢者施設など集団発生しやすい施設の手洗い殺菌や、室内空間の衛生管理などへ幅広く普及されています。

 投稿日時: 2010-11-05 12:18:35
オゾンで生命と安全を守る、移動可能な除菌ルーム「オゾンガス除菌テントシステム」が、危機管理産業展2010(東京ビッグサイト)に太陽工業株式会社様ブースにて共同出展されました。
強毒型インフルエンザなどパンデミックやバイオハザード時における、人体・衣類・装備品(資機材)等のウイルスや細菌による汚染を、目で見て分かる(CT値管理:10~15分間で確実な除菌を行う)オゾンガスで、医療従事者や救急隊員自身の安全(帰宅後、ご家族の方々への安全も含めて)を確保します。
またオゾンガス・オゾン水は薬品などの備蓄・補充・保管・管理が不要で使用後の後処理が必要ないなど、将来を見越した除菌システムとして、NBC(核・生物剤・化学剤)兵器対策へのオゾン水による除染や、環境汚染と人体への安全性が危惧されているEOG滅菌への代替など、環境と人に優しいオゾンが関係者から沢山の引合いを頂いております。

 投稿日時: 2010-09-11 12:17:56
国内で初めて新型多剤耐性菌(NDM-1の遺伝子を持つ)の感染者がインドからの帰国者より見つかりました。
ほとんどの薬が効かず、健康な誰にでも感染し膀胱炎や肺炎などを引き起こし、広範囲に感染するのでスーパー耐性菌と言われ、冷静な対応が求められています。
一方、国内の医療機関で検出されている多剤耐性アシネトバクター菌や多剤耐性緑膿菌は、院内感染による免疫力の低下した患者間で感染、ほとんどの抗生物質が効果ないため、治療法がなく深刻な問題となっています。
結核・チフス・赤痢・コレラ・・1980年頃まで、多くの病原微生物学者は、人類に病気を起こすほぼすべての重要な病原体は発見、研究されたと考えていた様です。しかし、それから病原性大腸菌O-157が全国に広がり、かつて魔法の弾丸だった抗生物質が効かなくなり、細菌の大逆襲が益々拡大しています。
臨床の先生方の研究より天然自然物であるオゾンは、殺菌スペクトルが広く、耐性菌を作らせない、多剤耐性菌やウイルスに対しても瞬時に殺菌作用することが実証されています。消毒効果はもとより、毎日使うものだから「ひとにやさしく環境にもやさしい」、世代を超えた衛生管理方法としてオゾンエアー(オゾンガス)とオゾン水を立体的に組合わせたオゾン〔水・気相〕による殺菌システムは全ての感染予防対策にご利用いただけます。

 投稿日時: 2010-08-18 12:16:18
日本列島は太平洋高気圧に覆われ、各地で厳しい猛暑日や真夏日を記録しています。都内でも熱中症で16日だけで125人救急搬送されたと発表されました。
昨今、我々を取り巻く環境は決してよいものとはいえません。人体や地球規模の環境問題など人の未来にとっては大切なものばかりですが、年々悪化する 環境によりわたし達の命さえも脅かされる状況になってきました。
特に地球温暖化による、今の熱中症の頻発や、オゾン層破壊による有害紫外線の問題。(オゾン層破壊によるオゾン量1%が減少すると、地上に降り注ぐ紫外線B波の量が1.5%増えるとされています。)
紫外線でも波長の長い順にA波、B波、C波に分かれますが、B波の増加により、皮膚がんや白内障の増加、免疫抑制等人の健康や生態系への影響が懸念されています。
人工的に作る紫外線C波は、さまざまな分野で活用されています。C波はオゾン層でほぼ吸収されてしまうため、地上にはほとんど到達せず人工的に作りますが、その強力な殺菌力から「殺菌光線」と呼ばれ、処理対象物の味覚・臭い・外観に変化を与えずに殺菌が行えるという、我々の生活では食品工場や給食施設での食中毒対策や、病院や老健施設などの安全な衛生管理方法とし重要な役割を担っています。
身近な熱中症から紫外線殺菌に言及しましたが、今後しばらく太平洋高気圧の張り出しが続き暑さも今月いっぱい続く模様です。外出する時、運動する時、暑い場所で作業をする時などまだまだ十分な用心が必要と思われます。

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